
| <曲目> | <参加ミュージシャン> |
| 1.ヒプノシス〜暗示 | ニクラス・ウィンター(G) |
| 2.ソー・イット・ゴーズ (試聴) | セヴェリ・ピーサロ(Vib) |
| 3.グランデッド | フレドリック・ノードストーム(Sax) |
| 4.アウェイクニング (試聴) | イェスパー・ボディルセン(B) |
| 5.エヴリシング・ユー・ニード (試聴) | モーテン・ルンド(Dr) |
| 6.レイター | パトリック・ラックス(Per) |
| 7.タイム・インサイド | |
| 8.ミン・ダイナスティー |
ウインターズ・ジャズ・ワークショップは、ニクラス・ウインター(1969年フィンランド生まれのギタリスト)が1996年に結成した北欧三国混成ユニットです。
彼とヴァイブラフォンのセヴェリ・ピーサロはフィンランド出身、ベースのイェスパー・ボディルセンとドラムスのモーテン・ルンドはデンマーク出身、テナーサックスのフレドリック・ノードストゥルムはスウェーデン出身です。この5人によるライブ演奏は北欧中心にたびたび行われていましたが、数年の演奏活動を経た後、1998年になって、それまでの成果を形にしたいとの思いからこのファーストアルバムが録音されました。2006年の現在、全員が北欧メインストリームジャズの一翼を担う演奏家となって活躍中です。ウインター、ボディルセン、ルンドはそれぞれが異なるユニットでの来日公演の経験もあります。この作品の録音当時、まだほとんどのメンバーが20代という若さで、演奏はチャレンジ精神、フレッシュな感覚であふれています。
曲は全てウインターの作で、ジャズを基本としながらもロック、フュージョン風のスピード感ある曲、アコースティックでしっとり聴かせる曲など、北欧特有の透明感を漂わせつつバラエティに富んだ曲のスタイルを楽しめます。
