
| <曲目> | <参加ミュージシャン> |
| 1.ヴォイセス (試聴) | ニクラス・ウィンター(G) |
| 2.サクナド | セヴェリ・ピーサロ(Vib) |
| 3.煉瓦 (試聴) | フレドリック・ノードストーム(Sax) |
| 4.フーズ・レイト (試聴) | イェスパー・ボディルセン(B) |
| 5.ナドラ | モーテン・ルンド(Dr) |
| 6.アフターソウツ | ユホ・ライティネン(Cel) |
| 7.南回り |
ニクラス・ウインターは1969年フィンランド生まれのギタリストで、その活動は作編曲や演奏だけにとどまらず、1999年より自身のレーベル"Abovoice"
を主宰 し、自身のグループや新人の作品などをリリースしています。
バークリー音楽院留学時代の人脈を生かし、ニクラスの演奏活動は、フィンランド国内のミュージシャンに限らず、しばしばインターナショナルな編成のグループで行っています。この作品のウインター・ジャズ・ワークショップはニクラスをリーダーとし、ヴァイブラフォンのセヴェリ・ピーサロ、クラシック畑で活躍するチェロのユホ・ライティネンはフィンランド出身、ベースのイェスパー・ボディルセンと
ドラムスのモーテン・ルンドはデンマーク出身 、テナーサックスのフレドリク・ノードストームはスウェーデン出身、という北欧混成のメンバーから成っています。
『サクナド』とは憧憬の意。 track 4以外全てニクラスの作曲で北欧メインストリームジャズを土台に しながらも、トラッドやロックの感覚を取り入れてクールで少々ひねりの効いた現代ジャズに仕上がっています。メンバーそれぞれの高水準なインタープレイが聴きどころです。
